MESSAGE

メッセージ

MESSAGE #01

社長メッセージ

代表取締役社長 久川 聡

2021年、次なる挑戦へ。

保健科学研究所は、1955年の設立以来、人々の医療と健康な未来へ貢献するべく、臨床検査業界のパイオニアとして歩みを進めてまいりました。2020年におかげさまで創立65周年を迎えました。

当社の成長の原動力となったのは、一つに、「日本の医療を支えたい」という熱き思いにあります。医療の一端を担う臨床検査の役割は、正確かつ迅速に検査を行い、診断に必要なデータを提供することです。創業以来、このデータは、モノではなく、「命」であると認識し、自分や自分の家族のデータと同じように大切に扱う意識を徹底しています。今後はさらに、臨床検査に加えて介護や予防医学の分野など、刻一刻と変化する社会のニーズに対応すべく、包括的に取り組んでいく決意です。

もう一つの原動力は、「チャレンジ精神」です。当社は、地域に根付いた医療機関から患者様の大切な検体を預かり、分析データを届けることから始まりました。検査結果の「翌日報告」を先駆的に導入し、また、業界で初めて生化学検査の「オンライン化・自動化」を実現するなど、これまでパイオニアとして新たな価値・サービスを生み出してまいりました。今後は引き続き、日本国内はもちろんですが、世界中の誰もが質の高い医療にアクセスできるよう、グローバルな事業展開も加速してまいります。

当社に入社される皆さんには、人々の医療と健康な未来に貢献する存在として、誇りと向上心を持って臨んでほしいと思います。私たちの取り巻く環境が日々変化する中で、柔軟かつ迅速に対応していくためには、現在提供しているサービスの質を向上させるとともに、組織として新たなニーズに対応できる人材が必要です。自らの置かれている状況を素直に受け入れ、真面目に、ひたむきに、努力し続けることは、自身の成長にも、より健康な未来にもつながります。

医療と健康な未来のために挑戦し続ける、
そんな高い志を持った若い皆さんと一緒に、
新たな価値を創り出していくことを、心から楽しみにしています。

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保健科学研究所では、素直なひと、正直なひと、頑張れるひとを募集しています。より精度の高い良質のサービスをお客様にご提供するために、一緒に働いてみませんか。

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