STAFF
INTERVIEW

インタビュー

INTERVIEW #04

検査スタッフ

2020年入社 Y.M

医療への貢献が 目に見えて 実感できます

日々、検体と向き合い続ける中でも達成感を

検査職は1日のほとんどを検査に費やします。検査の対象はたくさんありますが、私はウイルス検査、遺伝子検査を主に担当しています。機械で自動的に検査できるものもありますが、人の手で作業する検査も多く、時間と集中力を必要とします。仕事としてはひたすら同じ作業の繰り返しですが、作業効率を上げるためにはどうしたらいいかを考えながら、日々工夫して仕事をするようにしています。1時間当たりの検査数を計算して、効率が上がっていると達成感を感じます。

働くイメージを明確に持つことができました

大学院卒業後、新卒で保健科学研究所に入社。学生時代は遺伝子の研究をしていました。就職活動の時に、どんな自分になりたいかを考え、「格好良い」と自信を持って言える姿を想像しました。そんな中で出会った保健科学研究所では会社説明会でラボの見学ができ、実際に働く場所、働いている社員など見ることで働くイメージを持つことができました。医療という厳しい業界で働くことは、自身のなりたい姿と重なる部分が多く、自分自身の新たな環境でのチャレンジという点も含め、最終的に入社を決めました。

月曜日は特に検体数が多く、とにかく大変と感じることもあります。でもどれほど大変でも、この検査結果を待っているたくさんの人がいると思うと、自分がやらなければという使命感・責任感に駆られます。「やりがい」しか感じません。

大量の検体を検査する仕事

臨床検査ってあまり世間に知られていない仕事ですが、検査するだけ、のようなラクな仕事ではありません。昼に集めた検体を夜通し検査して、翌日には医療機関に結果をお返ししています。検査の1つ1つがとても重要で、少しのミスが患者様の命にかかわってしまうため、大きな責任を伴います。検体数が多いとマンパワーでフル稼働状態なので、まさに戦いです。多忙で責任の重い仕事ですが、より多くの検査を素早くかつ正確に行うことで、たくさんの患者様の命を救うことに繋がっているという実感が持てるため、やりがいは大きいですし、誇りを持って仕事をしています。

私は検査スタッフで採用でしたが、保健科学研究所ではどの職種で採用されても、1年間という研修期間を設けており、営業、検査、システムの部署をまわります。色々な部署で仕事をすることで大枠の流れを理解し、それぞれがどんな仕事をしているか、どんな大変さがあるかを体験できます。社会人としても非常に勉強になりますし、いろんな視点で物事を考えることができるようになり、貴重な経験だと感じました

自分の出した結果で医療現場に貢献できます

私はコミュニケーションをとることが好きなので、営業の研修は楽しかったです。営業は特に臨機応変に対応する事が求められるので、日々違う経験が出来ることに面白みを感じました。自分には営業の適性があるかもとも思いました。研修を通して、新たな自分の発見や可能性を見出すことに繋がると感じました。まずは検査で経験を積んでいきたいと思っていますが、ゆくゆくはより人と関わる仕事に挑戦してみたいですね。色々な経験を積める当社では、自分の成長が実感できます。明確に自分のやりたい事をもっている人も、自分の将来に悩んでいる人も当社で医療に貢献しているという実感と、自分の新たな可能性を一緒に探してみませんか。

A DAY SCHEDULE

とある1日のスケジュール

T.O
  • 0:00
    出社
  • 0:15
    検査準備
  • 1:00
    測定
  • 4:00
    休憩
  • 5:00
    測定
  • 8:00
    事務作業
  • 8:45
    申し送り
  • 9:00
    退社
  • 0:00出社
    その日の検体数の確認。検体数に応じてその日の段どりを考えます。
  • 1:00まずは近隣分より検査スタート
    備品の準備が完了したら検査に取り掛かります。
  • 4:00休憩
    近隣分の検査が完了したら、一旦休憩です。
  • 5:00引き続き検査を実施
    休憩後は遠方分の検査を行います。
  • 9:00退社
    昼勤務のスタッフへ申し送りをして、帰宅します。

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