精度管理は臨床検査会社にとって終わることのない永遠の命題です。私たちは、検体の受領から結果報告までの一貫した精度管理システムを整備し、二重三重のチェック機構を設けています。 まず、地域ラボ検査部門、業務部門、営業部門での精度管理実施の管理・監督を行う内部精度管理部門を設置しています。さらに、精度管理監査部門(精度保証室)を設けています。客観的な立場から各部門の問題点を改善するための指導と精度の向上に全社的に取り組んでいるのが大きな特徴です。
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ブラインドサーベイによる監査 日常検体の中に隠された管理検体により実際の精度を監査し、全部門管理者会議で発表し改善勧告します。
標準作業書照合立ち入り監査 検体受領・輸送から最終報告までの全行程が標準作業書どおり実施されているか立ち入り監査を行い、改善勧告します。
リアルタイム精度管理 自動分析装置測定作業中にオンラインのデータ監視コンピューターがデータの異常を感知します。
管理 管理検体により各項目毎に日内再現性・日間再現性を管理します。
データ分布管理 ヒストグラムによりデータの分布を管理します。
その他 前回値照合管理・負荷試験パターン管理。